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用語
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意味
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一橋大学庭球部
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19世紀からの伝統を誇るわれらが一橋大学庭球部。近年は私立大学に押されて関東リーグ5〜6部に甘んじているが、近い将来必ずや「常勝」の看板を取り戻すことだろう! |
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神戸大学硬式テニス部
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なんと西暦2000年で創部95周年を迎えた、非常に長い歴史を持つ。近年は私立大学に押されて関西リーグ2〜3部で甘んじてはいるが、近い将来必ずや過去の栄光を蘇らせることだろう! |
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あいさつ
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大切です。あいさつは「相手に聞こえる声」が基本。部室の前では忘れずに。 |
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エグい
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目を見張るような素晴らしいショットを打った時にみんなから口々に言われる。 |
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エロい
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性欲にみちあふれたさま。 |
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しこい
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非常に粘ること。どんなボールでも拾いまくること。これをやられると、多くの人は精神的に参ってしまう。 |
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しこティッシュ
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新山茂の部屋に散乱しているティッシュ |
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ジャスト
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「ほんの少し(アウト)」の意。「惜しい」「ドンマイ」という意味でも用いられるため大きくアウトしても「ジャストです」等と言われることがある。 |
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ボーラー
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正式名「ボールパーソン」。本来は、練習を円滑に進めるためにあるはずなのだが・・・。 |
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チョンボ
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単位取得が容易であること。 |
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罰当
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してはいけないことをした者にこれが与えられる。「うぃー」という接頭語がつく場合もある。その場合、「ばつとぅー」と語尾変化しなければならない。 |
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遅刻
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やはり遅刻は、してはいけない行為である。 |
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坊主
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絶対にしてはいけないことをした者にこれが与えられる。また、意欲に燃えた者が自主的にこれをする場合もある。その場合、テニスが30%強くなる。 |
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部旗
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対抗戦での必需品。風の強い日は地面に落ちることもある。落っことしたら・・・! |
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部誌
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ない |
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部報
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ある |
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ニュー・ボール
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「真新しいボール。私はニューボールじゃないとテニスをする気が起きない。空気抜けたペコペコのハゲボールなんて使ってもテニスうまくなりません。」
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学連
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関東学生テニス連盟の略称。関東の大学テニス界を牛耳る組織で、様々な大会やイベントを主催している。学生版テニス協会のようなものであり、一橋大庭球部からも役員を毎年一人派遣していた。 |
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リーグ戦
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全てはこのためにある。上位リーグ昇格が全ての大学テニス部の目標。関東(男子)では1〜7部まであり、1〜6部が6校による総当りリーグ戦で、7部が70校程度による大トーナメント戦となっている。 |
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春関
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関東学生春季テニストーナメントの略称。本戦出場は大変である。 |
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夏関
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関東学生テニス選手権大会の略称。春関よりもレベルが低い。 |
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インカレ
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全日本学生テニス選手権大会の略称。本戦出場は至難の業。昔「インカレにイカレン」と口走った大馬鹿野郎がいた。 |
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国公立
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東京地区国公立大学テニストーナメント大会の略称。思い出深い。 |
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レセプション
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「宴会。1年生に芸を強要するといったことは特になく、ひたすら呑みまくるだけ。」と神戸大のHPには書いてある。 |
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旧三商大戦
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神戸大・大阪市大・一橋大の3校間による定期戦。この後のレセプは凄まじいものとなる。 |
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OB
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「取り扱い注意!」と神戸大のHPには書いてある。 |
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伝統
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「良い面と悪い面の両方を併せ持つ。」と神戸大のHPには書いてある。 |
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伝説
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春原尊史 |
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オイル・フリー
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女子部に大うけ |
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サーブ・アンド・ボレー
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大好きです。 |
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風
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うっとうしい。 |
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雪
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みんな、おおはしゃぎ。 |
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太陽
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まぶしい。 |
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川
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ながれる。 |
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体調管理
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しっかりしないとね♪ |
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モーション
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相手を欺いたり牽制したりするために行う。これが出来るようになれば、一人前のダブルスプレーヤーである。 |
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ポーチ
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ダブルスで、本来自分のパートナーが打つべきボールを、飛び出して代わりに打つ(横取りする)こと。モーション後にポーチするのが普通である。 |
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「乗る」
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放たれたボールがライン上に乗ること。オン・ザ・ライン。 |
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ストリングス
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ラケットの弦のこと。多くはナイロンで出来ている。 |
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ガット
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動物の腸で作ったストリングスのことを言うそうだ。ストリングスと同義と考えても全然差し支えないが。 |
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ガットを張る
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通常20〜30分でラケット1本張替えできる。テニスショップに頼むと、中には加工料金として数百〜数千円もぼったくるようなところもあるので注意が必要である。 |
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ストリングマシン
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一橋大学庭球部ではみんなショップに頼まず自分でストリングスを張ろうとする。そのため部室のストリングマシンはいつも予約いっぱいで順番待ち状態が続いている。 |
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ロール
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ショップで売っている1700円程度の1回巻きのストリングスのことではない。10数回巻きの、価格も万単位という高価なものを指す。多くは後輩の『ロッカー』から調達される。 |
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テンション
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ストリングスをラケットに張る時のストリングスの引っ張り具合のこと。重さを表す「ポンド」が単位で、普通は50〜60ポンドである。 |
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官能世界
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矢吹信太郎の頭の中を形容した表現らしい。 |
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メンタルトレーニング
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テニスには技術ばかりでなく、精神的な面も向上させなければならない |
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イメージトレーニング
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一種の自己暗示によって、メンタル面を強化する訓練。小島勲氏の十八番。 |
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球出し
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ドリル形式の練習メニューを行う際に重要な役割を果たす。 |
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中出し
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絶対にしてはいけない |
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アレー
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ダブルス時のサイドライン・シングルス時のサイドラインの間に挟まれたエリアの名称。古屋拓史はよくここに打ち込む。 |
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インプレー
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ポイントの決まっていない状態、つまり「プレー中」のことを言う。 |
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ウォッチ
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インプレー中のボールのイン・アウトを見極めること。インプレー中に「ウォッチ!」と言われた場合は、ボールを打たずに見過ごせ、という意味である。 |
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ロブ
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ボールを山鳴りに高く打ち上げること。攻撃的なロブと、守りのロブとがある。ロブを有効に使うことが出来るようになれば中級者である。 |
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ハブ
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琉球特産のヘビ。これが入った酒を飲まされることもある。 |
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ダウン・ザ・ライン
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サイドラインに平行に、ストレートに放たれたボール。 |
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内転
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サーブを打つ時に重要視される。ボールを打つ瞬間、手首のスナップを利かせてより多くのスピンをかけることを「内転を使う」という。高等技術のため、内転を使える人はそう多くない。小島勲氏の十八番。 |