| 戦前物心両面にわたって母校庭球部を支えてきた一橋庭球倶楽部でしたが、戦時中の庭球部解散・戦災による庭球倶楽部定款・記録の喪失等もあり活動がやや低下していた中、昭和31年清水善造先輩が議長を務められた発起人総会において、規約も新たに(新)一橋庭球倶楽部がスタートし、近藤荒樹先輩が初代会長になられました。
その後、昭和53年に後藤達郎先輩が牧野先輩より会長を引継がれ、規約の改定による組織の強化・昭和基金等による倶楽部財務基盤の強化・80周年記念の庭球部誌『一橋のテニス』の編纂・母校庭球部の指導強化等に力を注がれ、これが現在の庭球倶楽部の基となっております。
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