こんにちは。今年度主将を務めさせていただきます、商学部4年の入江康平です。
 昨年度は多くの先輩方の声援を背に受け、4部昇格を果たすことができました。ありがとうございました。
 今年度は3部昇格を目標に4部での闘いになるわけですが、同部校は明海大、立教大、学習院大、成城大、横国大となります。明海大学は昨年度不祥事で降格、立教大は東農大に負けて降格、そして一橋大と横国大が昇格した形となっております。4部になると昨年度の5部とは違い、セレク制度で大学に入ってくる選手も多く、厳しい戦いが予想されます。この中で3部昇格を成し遂げるには、シングルスもさることながらダブルスの実力をつけなければならないと考えております。昨年度はダブルス1−2からシングルスで挽回という勝ち方が多かったのですが、やはりシングルス関東学生またはそれに匹敵する選手が4部では各大学にいるため、昨年度以上にダブルス2−1、3−0の意味が大きくなります。ダブルスの実力をつけるために全体練習ではボレストなどの基礎だけでなく、現段階から実践的な練習を取り入れております。シングルスについてはそれぞれの課題を個人練習中心に克服できるような体制をとっております。4部校ではショットの威力がある選手が多いのですが、一橋の走って考えて勝つテニスを目指して、部員一同日々努力しております。
 また昨年度はレギュラーだけでなく、部員全体のチーム力で昇格できたという実感を皆持っております。3部昇格のためには昨年度以上にチーム全体で勝つことが大きな強みになります。そこで特に今年度はレギュラーの実力アップだけではなく、ノンレギュラーを含めた部活全体のレベルアップを積極的に考えていきたいと考えております。そのため幹部から後輩へ、またレギュラーからノンレギュラーへのフィードバックの場を多く設けていきたいと考えております。
 今年度も二年連続、そして三部への昇格、また個人戦では関東学生、インカレを目標に日々精進していきます。自分に厳しくストイックに、そして考えながら努力をすれば必ず達成できる目標だと考えております。部員一同死力を尽くして頑張りますので、これからもご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。
男子部主将挨拶〔挨拶〕
 
 

 今年度女子部主将を務めさせていただきます、齋藤文佳です。どうぞよろしくお願い致します。
 女子部が現在所属しております第5部は、90校近い大学で構成されているため、まず予選リーグを突破し、その後の決勝トーナメントを勝ち上がっていかなければなりません。平成17年度のリーグ戦において予選リーグで敗退して以来、シード権なしでのリーグ戦参戦という状況にありましたが、昨年は予選リーグで念願の勝利を収めることが出来、2年ぶりのシード権奪取、最終的には5部ベスト8という結果に終わりました。
 今年度は、昨年度勝ち取ったシード権を死守することはもちろんですが、昨年度果たせなかったベスト4入り、そして四部昇格を目指して、昨年度の教訓を活かしつつ地に足をつけた練習をしてまいりたいと思っております。具体的には、安定して深いボールを打ち続けることやフットワークの強化などの諸課題を、目に見える形で練習の中に取り入れることとともに、常にリーグと同様のプレッシャーの中での練習することは成長率を高めるという信念のもと、一人のミスも連帯責任として全員のミスであるとし緊張感を高めた練習を実践しております。
 そして今年度も昨年度に引き続き、ただ「つなぐ」だけではなく、常にその先を見据えたテニスを目指していきたいと考えております。早く打点に入って深いストロークを打つ、アプローチショットをオープンコートに確実に入れる、チャンスボールは確実に決めきる、ということを徹底し、そのための脚力も強化していきたいと思っております。
 また、今年はレギュラー・ノンレギュラーの差がそれほど大きくなく、力が拮抗しております。部内で試合の機会を多くすることで部全体の底上げを図るとともに、部内だけにとどまらず他校との試合を多く経験し、さらに競争力の高い部にしていきたいと考えております。
 四部昇格という目標達成のためには、レギュラーだけでなく部員一人一人が自分の役割を期待される以上に果たしていくことが必要条件であると思います。部員一人一人のプレゼンスを高め、成長率の高い部にしていけるよう一年間精一杯頑張って参ります。今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。


女子部主将挨拶〔挨拶〕
 
挨拶
(敬称略)
『ご挨拶』
佐藤 哲夫 (庭球部部長)
『ご挨拶』
中川 基夫 (庭球倶楽部会長)
◇『男子部主将挨拶』
入江 康平 (男子部主将)
◇『女子部主将挨拶』 
齋藤 文佳 (女子部主将)
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挨拶〔クラブ紹介〕
 

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