この度小早川前会長の後を引き継ぎました44年卒の中川 基夫であります。宜しくお願い申し上げます。

 一橋庭球倶楽部の歴史と伝統に向き合いますと、私如きは到底会長の器ではありません。しかし、学生時代4年間にテニスに明け暮れたことが卒業後もこれまでどれだけ自分の人生に大きな恵みと豊かさをもたらしてくれたかを考えますと庭球倶楽部に何がしかのご恩返しをすべきと考え、非力を省みずお受けした次第です。会員各位並びに学生諸君のご協力を切にお願いします。

 一橋庭球倶楽部ほど会員同士の間は云うに及ばず先輩学生間の距離が近い倶楽部は滅多にありません。この良き伝統を継続し、一橋大学庭球部を支援してゆくことが我々の使命と心得ておりますが、会員間の年齢幅が3世代に渡り、女子会員も増えつつある状況となりますと資金問題を始めとする種々の懸案事項について会員間のコンセンサスを得ることが容易ではなくなりつつあるのも事実です。我々幹事団は一層の努力を致し皆様に納得頂ける運営を目指すことをお約束しますが、会員各位におかれましても、より居心地の良い庭球倶楽部、より強い大学庭球部とするべく積極的かつ寛大なご支援ご協力を行って頂けますようお願い申し上げます。

以上
『一橋のテニス』〔挨拶〕
 
挨拶
(敬称略)
『ご挨拶』
佐藤 哲夫 (庭球部部長)
◇『ご挨拶』
中川 基夫 (庭球倶楽部会長)
『男子部主将挨拶』
入江 康平 (男子部主将)
『女子部主将挨拶』 
齋藤 文佳 (女子部主将)
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挨拶〔クラブ紹介〕
 

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